【エグゼクティブリゾートワーク候補ホテル】リッツカールトン日光

エグゼクティブリゾートワーク(ERW)向けホテル候補

リッツカールトン日光に宿泊しました。日光と言っても奥日光と呼ばれる、いろは坂を抜けた中禅寺湖畔にあります。2020年7月オープンしたまだ新しいリッツカールトンです。リッツカールトンには最高級のサービスしかありません。

車は日本では珍しいバレーパーキングで、フロントで車を降りてキーを渡せば、あとはすべてやってくれます。

チェックイン手続きは、オシャレな「The Bar」で柚子ジュースを飲みながら、丁寧な館内説明を受けながらゆっくり進めていきます。

部屋が素晴らしい!!

部屋は男体山ビューの1キングベッド57㎡の広さ。お風呂は大きなジャグジーサイズで、外を眺めて入れます。広めなバルコニーがあってソファーが置かれています。なので、身体が熱くなってきたらバスローブを羽織ってバルコニーに出て、紅葉の景色を眺めながら、のんびりリラックスして過ごすのが気持ち良いです。

4階最上階の部屋に入ると広めのウォークインクローゼットがあって、荷物を置いて服をたくさんかけられるので便利。独立した洗面台は2つあって使いやすい。館内を自由に着て歩ける浴衣が用意されています。パジャマは希望すると持ってきてもらえますが、着心地良いのでオススメ。

57mと広めながらも、これがスタンダードな客室で、バルコニー側はリビングスペースになっています。ここで大画面テレビと風景を楽しみながら、リラックスしてお茶とかするんでしょうね。

部屋全体が木目調の和風テイストです。リッツカールトンにも、こんな和風テイストがあるんだなぁ…。

部屋に備え付けのお水はリッツカールトン オリジナルのアルミ缶ペットボトルです。なんか贅沢&高級な感…。リッツカールトンのシャンプーやコンディショナーは、イギリスのラグジュアリーブランド「Asprey」が使われてます。

1階には大きな温泉施設があって、露天風呂、内湯、サウナ、水風呂があります。温泉は硫黄の匂いが強めで、温泉に来たなぁって感じがします。きれいで広くて快適です。水風呂がしっかりしてるのでサウナーでも満足できることでしょう。

朝食は美味しく優雅に…

リッツカールトン日光では、マリオット プラチナ会員であれども朝食は無料ではありません。しかも、1人7,200円もしてかなり高額です。しかし、満足度は非常に高いです。朝食の場所は日本料理レストランです。レストランからは中禅寺湖と男体山を眺めることができて、気持ちの良い景観です。テラス席もあって、子連れの家族が使ってました。子供にとっては食べて遊んでが交互にできて楽しそうです。

自分は和食をオーダーしましたが、和食にもパンが付きますので、和洋食っぽくなります。和食は彩り良くたくさんの料理が並べられていて、見た目にもきれいで楽しくさせてくれます。

レストラン中央には、ビュッフェコーナーがあって、シリアル、プリン、パンナコッタ、ヨーグルト、牛乳が自由に取れます。特にプリン🍮が美味しかったなー。

お値段はとても高いけど、そりゃそうだと思える朝食ではあります。さて料金ですが、マリオットのプラチナ会員以上は20%引きになります。そしてその料金で得られるマリオットポイントは、1ドル10ポイントの高い還元率となります。1ポイントの価値は使い方をうまくやると70円を超えるので、意外に高くないということになりますね(詳しくは割愛しますが)。

ここからが重要!実はリッツカールトンに無料で泊まれる!

ホテルがオープンしてまだ1年くらいなので、施設がきれいで最新です。空間が広々してて贅沢です。ホテルの宿泊料金は高いですが、マリオットホテルの会員になってポイント宿泊を上手に使いこなすと驚くほどお得に泊まることができます。

宿泊費が1泊10万円するリッツカールトン日光も、時期を選ぶと1泊50,000ポイントという低いホテルポイントで無料宿泊をすることができるのです! つまり無料で宿泊ができてしまうのです!

しかも、このホテルポイントは、会社経営をしている社長であれば、難なく貯めることができるポイント数なのです。社長は、上手にクレジットカードを活用して、節税にもなる役員旅費規程を使いこなして、サラリーマンでは実践しえないお得な利用方法を有効活用できるのです。

社長がエグゼクティブリゾートワークに使うホテルとして、リッツカールトンは最高のホテルですし、簡単に貯めたホテルポイントで、旅費規程による節税対策をしながら、最高な働く環境を手に入れることができるのです。社長であれば、社会で優遇されている会社オーナーの立場を有効活用しない手はありません。

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